ガイド · 信頼とプライバシー

短縮リンクに「期限切れ」と出た:何が起きて、どうするか

期限切れのリンクは壊れているのではなく、作成時に決まった寿命の終わりに達したのです。なぜ起こるのか、作成者と訪問者に何ができるのかを説明します。

このページの意味

リンクが終了日を過ぎると、このページが表示されます。無料リンクは一週間、プレミアムリンクは一年で、このリンクは期限が来ました。

リンクにも行き先にも問題はありません。ここでは何も永遠には続かないため、サービスはすべてのリンクに終了日を設けています。

訪問者の場合

  • リンクを送ってきた人に現在のアドレスを尋ねてください。新しいものを作っているかもしれません。
  • コードの文字を変えて代わりを当てようとしないでください。コードはランダムで、推測は目的のリンクよりも他人のリンクに当たる可能性のほうが高いです。
  • 送り主に連絡できなければ、別の短縮サービス経由ではなく、名前で行き先を検索してください。

期限切れのリンクは復活できず、そのコードが再び発行されることもありません。そのため、古いリンクが作成者の選ばなかった場所へ向かうようになることはありません。

作成者の場合

行き先をもう一度短縮してください。長持ちさせたいリンクにはプレミアムを使います。一年有効で、終了前に更新できます。終了日はカレンダーに書いておきましょう。

期限切れのリンクは、コードの再利用を防ぐ目印だけを残します。これは、識別できるデータを処理の目的に必要な期間より長く保存しないよう求める GDPR 第5条1項(e)に沿うものです。

質問

短縮リンクはなぜ期限切れになりますか。

すべてのリンクに終了日があります。無料は一週間、プレミアムは一年です。

期限切れの短縮リンクは復元できますか。

いいえ。復活できず、コードも再発行されません。新しいリンクを作ってください。

期限切れリンクの新しいコードを推測できますか。

いいえ。コードはランダムで、推測は他人のリンクに当たる可能性が高いです。

出典

このガイドの記述の根拠となる文書です。各リンクは新しいページで開きます。

  1. GDPR Article 5: Principles relating to processing of personal data