ガイド · リンクの作成

短縮リンクが拒否された理由:短縮サービスが受け付けないもの

拒否はたいてい人ではなく、行き先についてのものです。このサービスが短縮しないものと、それぞれのルールの理由を挙げます。

ルール

サービスは行き先をブラウザと同じように読み、用心深い読者ならたどらないものを拒否します。各ルールは、誰かを惑わす特定の手口をひとつ塞ぎます。

受け付けるのは http または https で始まるウェブアドレスのみで、2,048文字までです。

拒否されるもの

  • ユーザー名やパスワードを含むアドレス。 RFC 3986 は userinfo フィールドの user:password 形式を非推奨としており、こうしたアドレスは古典的な偽装です。@ の前の部分が信頼できるサイトに見えます。
  • 生のIPアドレスとローカル名。 192.168.0.1 のようなアドレスや、私設ネットワークにしかない名前は、訪問者には意味がなく、ネットワークの内部を指すこともあります。
  • 他の短縮サービス、またはこのサイト自身。 リダイレクトの連鎖は本当の行き先を隠します。通常のウェブ用ポート以外も同じ理由で拒否されます。
  • 文字種が混在した名前。 たとえばラテン文字とキリル文字が混ざったラベルは、見慣れた名前を装えます。そうしたラベルは拒否され、国際化ドメイン名は注意表示の対象です。

信頼できるリンクが拒否されたとき

貼り付けたアドレスに余分なスペース、https:// の欠落、ホストの前のユーザー名がないか確認してください。拒否の多くはこのどれかです。別の短縮サービスを経由するリンクではなく、ページの最終的なアドレスを使ってください。

ルールを通ったリンクもレビューされます。自動レビューや訪問者の報告で後からブロックされることがあり、ブロックされたリンクは直ちに開かなくなります。

質問

他の短縮サービスへのリンクを拒否するのはなぜですか。

リダイレクトの連鎖は最終的な行き先を隠し、訪問者がリンクの本当の行き先を確かめられなくなるためです。

@ を含むアドレスが拒否されたのはなぜですか。

アドレスはホストの前にユーザー名とパスワードを置けます。よくある偽装で、@ の前のテキストが信頼できるサイトに見え、本当のホストはその後ろにあります。

長さの上限はありますか。

あります。2,048文字です。

出典

このガイドの記述の根拠となる文書です。各リンクは新しいページで開きます。

  1. RFC 3986: Uniform Resource Identifier (URI): Generic Syntax